【天の声】来年は桜が見られると思い込んではならない

TRANSLATINO
ありがたい言葉

いつの間にか桜が散って葉桜になってしまったことにようやく気がつきました。

総裁はもちろんお花見に行くこともなくおとなしく不要不急の外出を自粛していました。


そんな総裁は「来年見れるから今年は見なくていいや!」と思っていますが、【天の声】はそんな考えにお怒りのようです。


花見を自粛したうえに総裁だけ怒られた感じでつらいので、みんな幸せに暮らす会の信者の皆さんに教えてあげようと思います。

それでは【天の声】をどうぞ。

春になれば桜が咲く

来年の春も桜が咲く

ただし来年の桜をみられるかどうかはわからない

人はみな自分の未来を楽天的にとらえている

桜の花があっさりと散ってしまうように

人もまたあっさりと散ってしまう

「今度でいい」

この一言で先送りにしてはいけない

現在を大切に考えよ


毎年なんとなくお花見してましたが今年は自粛。

ほとんど桜を眺めることなく、花が散ってしまいました。


総裁は来年も、再来年も、10年先も桜を楽しめると思い込んでいました。

なので「来年も見れるからいいや」と思ったのです。


もしかしたら、来年は桜を見れないかもしれません。

これは誰にでもいえることです。


もしかしたら、明日の朝は目が覚めないかもしれません。

これも誰にでもいえることです。


みんな心のどこかで「常に未来が存在する」と信じています。

それゆえに、安易に判断してしまうこともあります。


【天の声】は「真剣に考えて必ず成し遂げようとしなさい」とおっしゃっています。

今年は花見自粛がスタンダードです。

わたしたちは来年の春こそ咲き誇る桜を眺めたいと強く願い、実現するための行動をとらなければいけないのです。


穏やかな日常に感謝しつつ、今できる最高の判断を積み上げていくことが大切です。

そして、前向きな言葉で表現することで「生きる力」を高めていくことができるのです。


なるべき先送りを避け、前向きな言葉で表現して力強く人生を進んでいきましょう。

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