【天の声】毎日よい行いを積み上げれば大きな恩恵が返ってくる

TRANSLATINO
ありがたい言葉

一日の終わりにその日の行動を振り返ることがあると思います。

良いことをした日もあれば、うそをついたり、人を困らせた日もあるでしょう。

総裁はいつも適当なことばかり言って人を困らせているので、【天の声】はお怒りのようです。

みんな嘘ついたり誰かを困らせたりしているのに総裁だけ怒られた感じでつらいので、みんな幸せに暮らす会の皆さんに教えてあげようと思います。

それでは【天の声】をどうぞ。

お金を預ければ利息がもらえる

しかし大きな見返りは期待できない

富を蓄えたところで新たな利益は生まれない

他人に善行を積み上げよ

善行はすぐに大きな利子を生む

他人への善行は自身への恩恵となる

積み上げた善行が生み出す利子が

善良な人を幸せにする

銀行の利子はほとんどない時代です。

総裁は銀行に1,000円預けてますが、利息が1円もつかないので悲しいです。

銀行の人に3,000円預けたら利息がもらえるか尋ねてみると、もらえないと言われました。

やっぱり悲しいです。


しかし、良いことをした場合は少し違うようです。

困っている人を助けたら、きっと感謝されるでしょう。

それだけではありません。

その様子を見ていた人がいれば、助けた人を褒めるでしょう。


もしかしたら、少しの善行が伝言ゲームのように人々の間に広がっていくかもしれません。

たった一つの行動によって、周囲のあなたに対する評価や認識が変わっていくこともあります。


【天の声】は「富を蓄えるよりも人間としての価値を高めなさい」とおっしゃっています。

お金を持っていても周りの人に良い影響を与えない人には魅力がりません。

逆に、お金を持っていなくても周りの人に良い影響を与える人には魅力があります。


人間としての魅力を高めれば、困ったときに手を差し伸べてくれる人が必ず現れます。

恩を受けた人は決して忘れることなく、恩返しのタイミングを待っています。


良いことをし続けた恩恵は忘れたころに与えられます。

最も効果的な時期に、最も効果的な形で恩恵が与えられます。

それは喉が渇ききった状態で与えられる水のように、お金には代えがたい価値を持ったものとして与えられます。


日常生活で困っている人に出会ったら、助けてあげるべきです。


大きなことを成し遂げようとしなくてもいいのです。

毎日誰かを喜ばせたいと思って行動すれば、小さな善行を積み上げることができます。


周囲に幸せを分け与えることができる人は、必ず人々に感謝され抱えきれないほどの恩恵を与えられます。

できることを少しずつ始めてみましょう。

それは元気な声であいさつすることでもいいのです。


誰かが喜んでくれることを毎日1つだけやってみればいいのです。

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