【天の声】人に与えすぎると害を及ぼすこともある

TRANSLATINO
ありがたい言葉

お天気がいい日は気持ちがいいですね。

総裁はひまなので、お花の手入れも始めました。

新しく植えた花に水をあげて成長を楽しみにしています。


総裁はいつもたくさん水をあげてしまいます。

水やりしていても草花に元気がないことがあると、悲しくなりますね。

総裁は植物について勉強もせずに世話をしているので、【天の声】はお怒りのようです。

植物を育てて楽しんでいるのに総裁だけ怒られて悲しいので、みんな幸せに暮らす会の皆さんに教えてあげようと思います。

それでは【天の声】をどうぞ。

与えすぎてはいけない 与えすぎれば害になる 節度をもって 適切な時に必要なものだけを与えよ 与えたものが無駄にならず 良い影響を生み出すように 与える時を見計らえ 与える量を考えよ

与えすぎてはいけない

与えすぎれば害になる

節度をもって適切な時に必要なものだけを与えよ

与えたものが無駄にならず

良い影響を生み出すように

与える時を見計らえ

与える量を考えよ

お小遣いをくれるなら、総裁はいつでも無制限にもらいたいです。

誰かがお小遣いをくれたら、銀行に預けようと思います。

総裁はまじめなんです。


でも、銀行に行く途中でケーキを食べてしまうと預けるお金が無くなってしまうかもしれません。

お金が無くなると困るので、多めにお小遣いをくれたら喜びます。


もし心優しい人が総裁に毎日10万円くれたら、きっと総裁は怠け者になってしまうでしょう。

あまりにも多くのものを与えられると、人間は努力することを忘れてしまいます。

誰かが与えてくれるなら、自分で勝ち取る必要がありません。


花に水を与えすぎると、枯れてしまうことがあります。

根が腐ってしまうからです。

【天の声】は「与えるなら相手のためになるように、時期と量を考えなさい」とおっしゃっています。

いくらでも与え続ければいいのではありません。

相手の潜在的な力を損なわないように、適切な方法で与えることが必要です。


状況によって、与えるものは変化します。

お金や手助け、声援など。

その人にとって最善の贈り物は何かを考えてあげなければなりません。

そして、いつ必要なのかを考えてあげなければなりません。


与えることを惜しんでいるのではありません。

相手のことを最大限考慮したうえで、手を差し伸べることが大事なのです。


自己満足で与えても相手のためになりません。

最悪の場合、誰かに依存し続ける人間になってしまうかもしれません。

そんなことにならないように、適切な時に必要な量だけ与えるように心掛けましょう。

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