【天の声】嫌な上司は無視しなさい

TRANSLATINO
ありがたい言葉

一週間の折り返し地点が過ぎるとニヤニヤしている総裁です。

総裁は「嫌な上司」を世の中で一番憎んでいます。

そのうち嫌な上司のハゲ頭に毛糸の帽子をかぶせてやろうと思っています。

総裁は「ハゲ頭に毛糸の帽子をかぶせるのは真夏が最適だ」と計画を練っていますが、【天の声】がお怒りのようです。

パワハラ気味でネチネチ文句言ってくる小役人が悪いのに総裁だけ怒られた感じでつらいので、みんな幸せに暮らす会の皆さんに教えてあげようと思います。

それでは【天の声】をどうぞ。

世の中に相容れないものは存在する

相容れないものに接すると心が疲れる

近づいてはいけない

目にしてはいけない

否が応でも相容れないものに接するなら

そこに存在する空気や微生物と同様に思え

これこそが最大の報復となる

会社に行けば良い人も悪い人もいます。

総裁はギャルみたいなOLが大好きでして、「ギャルOL=いい人」と認定しています。

逆に偉そうはおっさんは嫌いなので、「偉そうなおっさん=悪い人」と認定しています。


世の中には救いようのないくらい悪質な人がいます。

ハラスメントを繰り返す人は困りものですが、偉い人はなかなか処分されません。

実に残念です。


悪い人を懲らしめれば丸く収まるのは水戸黄門の中だけなので、実際の会社では「ことなかれ主義」で終わります。


自力で仕返ししたくなるのも無理はありません。

しかし、仕返しはオススメしません。

「嫌な上司」はもともと意地が悪い人です。

意地が悪い人は仕返しされても、さらに攻撃してくるでしょう。


最も効果的なのは「我関せず」です。

他人の心を踏みつけてくる時点で「人格に難あり」なので、話す価値なし。

そして、目に映す価値なし。


もし追撃してきたら、その事実をしっかり記録しておくことです。

いざ戦うときが来れば、「嫌な上司の不適切な行動の証拠」として提出することもできます。

毛糸の帽子をかぶせて頭皮を蒸してやる作戦よりも、粛々と証拠を集めておくほうが相手にとって脅威でしょう。


【天の声】は「上に立つ者としての美徳を忘れたものを否定せよ」とおっしゃっています。

直接的な戦いは避けつつ、関わらないことに徹するのも大事です。

相手が執拗に攻撃してくるなら、最後は証拠をぶちまけて差し違える覚悟で叩きのめしてやればいいです。


しかし、他人を苦しめても平気な人間の末路はもともと幸福ではないでしょう。

仇を受けた人は決して忘れることなく、仕返しのタイミングを待っています。

仇討ちに助太刀する人もいたりします。


関わることを避け、因果応報を信じつつ自分の仲間を大切にすることです。

いずれ報いを受ける時がくるはずです。

その報いが遅ければ遅いほど、大きな報いとなるのです。

コメント